顔汗 止める 薬 サラフェ

汗をかく理由

 

顔汗もそうですけど、手汗や脇汗で悩む人って意外と多いんですね。

 

「多汗症」っていう、「必要以上に汗を掻いて皮膚表面が濡れてしまう病気」のことですが、昔は病気とは思われていなかったそうで、「気の持ちよう」とか言われ、苦労した人も多かったらしいです。

 

私も中学生から高校生くらいのときは、親にも「気持ちの持ちようなのよ」ってよく言われたけど、理解されてないと思ってつらかったですね。

 

姉が同じ顔汗で悩んでいたので、姉だけが唯一の相談相手でした。

 

今では研究も進んで、昔よりもどんどん認知されてます(病名を知らなくても、症状で病気に分類されると知っているようですね)。

 

日本人のおよそ7人に1人が「多汗症」ではないかといわれてるんですって。意外と多くてびっくりしました。

 

「汗」ってあまり良いイメージではないですよね?

 

汗をかくのはとても重要なんですけど、必要以上の汗はただただ迷惑なだけで・・・(自分にとってね)。それに臭いがあったりしますし。

 

ちょっと汗について調べてみました。

 

汗をかくことの最も重要な働きは「体温調節」です。

 

コレが上手く機能しないと体調不良をおこすんですよね。

 

上手く皮膚から発汗できれば、身体にこもる熱の7〜8割を体外へ汗と言う形で出してくれるんですって。(発汗→蒸発のメカニズム)。

 

ただし「汗」にも「良い」「悪い」があります。

 

近年の生活環境もあって、大多数の人が上手く汗を掻けません。

 

結果、「悪い汗」を掻いてしまいます。

 

ちなみに、

 

良い汗っていうのは体温調節が機能していて「無臭」。

 

悪い汗っていうのは体表からの蒸発がスムーズに行えず、体温調節が出来ない。その結果、雑菌の繁殖がおき、嫌な匂いがするっていうことらしいです。

 

ちなみに「汗」の成分は、通常「水99%」「残りの大半は塩分」。熱中症対策に塩分を進められるのはこのためですね。

 

「悪い汗」は水分に混じり、必要なミネラルも含まれます。

 

悪い汗はかきたくないですのでできるだけ上手に汗をかけるように日常生活を気を付ける必要がありますね。